伊方町は、愛媛県の最西端、日本一細長い半島「佐田岬半島」に位置し、北は瀬戸内海、西は宇和海・豊後水道を挟んでおり、「二つの海」が望める風光明媚な地域です。「耕して天に至る」と言われる段々畑にたわわに実る温州みかんや清見タンゴール、デコポンなどの柑橘類、リアス式海岸の好漁場がもたらす新鮮な魚介類など多くの自然の恵みがあふれています。
| 市町村名 | 伊方町 / いかたちょう |
|---|---|
| 担当課 | 農林水産課 |
| 電話番号 | 0894-38-2651 |
| 住所 | 〒796-0301 愛媛県西宇和郡伊方町湊浦1993-1 |
| ホームページ | https://www.town.ikata.ehime.jp/ |
| 特産水産物 | しらす・赤ウニ・伊勢海老・アワビ・サザエ |
| 観光スポット・みどころ | 佐田岬灯台・佐田岬半島ミュージアム・亀ヶ池温泉 |




伊方町は、愛媛県の南端に位置する漁業が盛んな町で、特に新鮮なしらすが有名です。伊方町のしらすは、清らかな海と豊かな自然環境で育まれ、身が引き締まっており、非常に風味豊かです。伊方町では、新鮮なしらすを使った「しらす丼」や「釜揚げしらす丼」などが味わえます。

愛媛県伊方町は、豊後水道に面した美しい海に囲まれ、豊かな漁場として知られています。中でも、夏の味覚として高い評価を受けているのが「赤ウニ(アカウニ)」です。透明感のある深いオレンジ色と、とろけるような甘みが特徴で、「一度食べたら忘れられない」と称されるほどの逸品です。赤ウニは、日本近海に生息するウニの中でも、特に高級とされ、その希少性から“幻のウニ”とも呼ばれることがあります。

岩礁帯の多い伊方町沖は、イセエビの隠れ家となる絶好の漁場。ここで育った伊方のイセエビは、身が締まり、ぷりぷりとした歯ごたえが楽しめます。刺身にするとその鮮度と甘みが際立ちます。しっかりとした弾力と、噛むほどにあふれる濃厚な旨味は、まさに絶品。焼き物、味噌汁、天ぷら、どんな調理法でも高級感のある味わいが楽しめます。
