和歌山県西部海岸沿いのほぼ中央に位置し、日本一の梅の産地、また紀州備長炭の産地でもあります。
約400年前から続く持続可能な梅を中心とする生産システムが「みなべ・田辺の梅システム」として世界農業遺産に認定されています。
沿岸部は「吉野熊野国立公園」に指定されており、世界遺産へとつながる熊野古道(紀伊路)が町内をとおり、紀伊路のなかで唯一海辺を通るコースである千里の浜は本州随一のアカウミガメの産卵地です。
「海・山・川の恵みの中で人が輝く快適なまち」の実現に向けて様々な取り組みが行われています。
| 市町村名 | みなべ町 / みなべちょう |
|---|---|
| 担当課 | 産業課 |
| 電話番号 | 0739-72-1337 |
| 住所 | 〒649-1324 和歌山県日高郡みなべ町芝742 |
| ホームページ | http://www.town.minabe.lg.jp |
| リンク | https://jf-kishuhidaka.or.jp/about/ |
| 特産水産物 | いわし・ひらめ・伊勢海老・しらす |
| 観光スポット・みどころ | 南部梅林・うめ振興館・紀州備長炭振興館・鹿島 |
大粒で肉厚、ジューシーな南高梅は、南部郷で長い年月の研究の末にたどりついた最高級品の漬け梅品種で、紀州みなべの梅干の原料となります。
梅干は、白干梅やしそ梅など伝統の味わいからハチミツ入りや減塩梅干など幅広く楽しんでいただける味覚や種類がいっぱいです。
また、梅ジュースや梅ジャム、梅シロップやクッキー、ゼリーなどのお菓子まで、梅のヘルシーな効果を活用した人気の加工品も盛り沢山です。

炭には、温暖な地域にのみ生育する硬い材質のウバメガシやアラカシの木 を1000度以上の高温で焼く白炭と、ナラやカシの木などを400~700度くらいの低温で焼く黒炭があります。
着火しやすく高温になるが火持ちが短い黒炭に対して、白炭は着火しにくいが火力が強く長持ちするのが特徴です。
和歌山県の県木であり、みなべ町の木でもあるウバメガシを使った紀州備長炭は世界の最高傑作として評価されています。
