日高町 / ひだかちょう(和歌山県)

 日高町は、和歌山県の西部海岸沿いのほぼ中間点に位置し、温暖な気候と恵まれた自然にはぐくまれ、第1次産業を主産業としたほのぼのとした町です。
 海岸線は、風光明媚なリアス式海岸を形成しており、良好な漁港が立地しています。
 さらに、歴史的資産である熊野古道をはじめ、全国的にも希少な黒竹の栽培が見られるなど、特色ある地域資源にも恵まれた日高町は、観光、レクリエーションの場としても多くの人々に親しまれています。

Outline基本情報

市町村名日高町 / ひだかちょう
担当課産業建設課
電話番号0738-63-3804
住所〒649-1213 和歌山県日高郡日高町大字高家626番地
ホームページhttp://www.town.wakayama-hidaka.lg.jp
リンクhttps://wakayama-hidaka-history.jp
特産水産物クエ、黒竹
観光スポット・みどころ西山ピクニック緑地、温泉館「海の里」みちしおの湯、熊野古道、産湯海水浴場

特産品について

クエ

 日高町はクエの町として、天然にこだわったクエの提供を昭和40年代から続けております。10月に入りますと、天然クエ料理のシーズンが始まります。

 日高町には、2018年に開催された日本全国鍋グランプリで日本一に輝いた「天然クエ鍋」がございます。「クエをくったら他の魚はクエん」と言われるほど美味しく、天然ならではの上質な脂がのった白身に、身と皮の間のゼラチン質は天然のコラーゲンたっぷりで、その繊細な味わいは口いっぱいにひろがります。

 日高町にお越しいただき、是非一度ご賞味ください。 

【民宿・旅館など、詳しい情報が掲載されています。こちらを、ご覧ください。】

特産品について

黒竹

 日本一の生産量を誇る黒竹。青竹と比較して幹が細く、外皮が黒いのが特徴です。昔から釣り竿や家具の装飾に使われるなど、私たちの生活に密着した日用品として発展し、日高特産の素材を活かした新しい文化として注目されています。

 日高町のおみやげ品として評判で、花立、壁掛け、置物、ボールペンなどが人気を呼んでいます。また、若い女性も活動に加わり、小中学生や熊野古道を訪れたに人々に工芸品づくりの体験も行われています。

【民芸品について】

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