紀北町 / きほくちょう(三重県)

 三重県紀北町は、世界遺産・熊野古道と熊野灘の雄大な自然に抱かれた町です。
 日本有数の透明度を誇る銚子川は「奇跡の清流」と呼ばれ、川底まで見渡せる美しさ。
 カツオ、ブリ、マダイ、伊勢エビ、マンボウなど新鮮な海の幸が豊富で、特にぷりぷりの「渡利かき」は冬の絶品グルメ。
 便石山にある絶景巨岩、“象の背”へのトレッキングや、魚飛渓での川遊びやキャンプなど、心ゆくまでアウトドアも満喫できます。

Outline基本情報

市町村名紀北町 / きほくちょう
担当課農林水産課
電話番号0597-46-3116
住所〒519-3292 三重県北牟婁郡紀北町東長島769-1
ホームページhttps://www.town.mie-kihoku.lg.jp/
特産水産物カツオ・ブリ・マダイ・伊勢エビ・マンボウ・真牡蠣・岩牡蠣
観光スポット・みどころ世界遺産「熊野古道」・大昌寺(格子絵天井)・紀伊の松島

特産品について

マンボウ

日さまざまな魚介類が獲れる紀北町において、ひときわ珍しい海の幸として「マンボウ」が挙げられます。
鶏のササミに似た、淡白でクセのない味わいは、フライや天ぷら、串焼きなど様々な料理で楽しむことができます。
町内には、マンボウの名を冠した“道の駅マンボウ”もあり、大きなモニュメントが出迎えてくれます。

岩牡蠣・真牡蠣(渡利牡蠣)

夏と冬、それぞれ旬を迎える二つのブランド牡蠣が名産品となっています。
夏には、大ぶりでゴツゴツとした殻が特徴の「岩牡蠣」が登場し、その濃厚でクリーミーな味わいはまさに「海のミルク」と呼ぶにふさわしい豊潤さです。
一方、冬になると、汽水湖である白石湖で育つブランド真牡蠣「渡利牡蠣」が旬を迎えます。
こちらは岩牡蠣に比べて小ぶりですが、加熱しても固くなりにくい柔らかな身と濃厚な味が特徴です。
このように、紀北町では全く異なる個性を持つ牡蠣を季節をずらして楽しむことができます。

尾鷲ヒノキ

尾鷲(おわせ)ヒノキは、三重県尾鷲市、紀北町周辺の急峻な山地で育つ高品質なブランド材です。
日本有数の多雨という厳しい環境でゆっくり成長するため、年輪が非常に緻密になります。
美しいピンク色の光沢と豊かな香りを持ち、材質は硬く、強度・耐久性・耐朽性に優れているのが特徴です。
その優れた品質から、古くから高級木材として幅広く利用されています。

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