豊浦町は、比較的気候が温暖な道南胆振管内の西端に位置しており、噴火湾に面して大きく南に開けた海岸線はまぶしく陽光にきらめき、巨岩や断崖が変化に富んだダイナミックな景観をつくり出しています。
豊かな自然に恵まれたこの地では、ホタテガイをはじめとしたイチゴや豚肉などの特産品で溢れ、大自然の中で行うアクティビティでも多くの人で賑わいます。
| 市町村名 | 豊浦町 / とようらちょう |
|---|---|
| 担当課 | 水産商工観光課 |
| 電話番号 | 0142-83-2121 |
| 住所 | 〒049-5416 北海道虻田郡豊浦町字船見町10 |
| ホームページ | https://www.town.toyoura.hokkaido.jp/ |
| 特産水産物 | ホタテガイ |
| 観光スポット・みどころ | インディアン水車公園・豊浦海浜公園・小幌駅 |






豊浦町は「噴火湾ホタテ養殖発祥の地」であり、噴火湾の豊かなプランクトンと穏やかな海で育ったホタテガイは、やわらかく甘みと旨みが濃いのが特徴です。豊浦町のホタテ養殖は、ホタテガイの貝殻に穴にあけピンを刺しロープに吊り下げる耳吊り方法で行っているため、砂が入らない安全で高品質なホタテガイとして高く評価されています。

豊浦町のいちごは、「豊浦いちご」の名前で商標登録されており、甘くておいしい伝統あるブランドいちごです。毎年シーズンを迎えると道の駅とようらでの販売や町内の国道37号線沿いには多くのいちご農家の直売所が並び、その様子が4月下旬から6月の風物詩となっています。

豊浦町のSPF豚「とようらポーク」は道内1の生産量を誇り、徹底的に衛生管理され飼育された安心安全なブランド豚です。肉質はきめ細やかで柔らかくジューシーであるとともに、豚特有のにおいや癖もなく、あっさりしながらも適度な脂質があり、旨味あふれるお肉です。
