寿都町 / すっつちょう(北海道)

 寿都町「寿(ことぶき)の都(みやこ)」は日本海渡島半島の付け根にあたり、西部から東部に走る弓状の海岸線が寿都湾を形成し、函館市と札幌市のほぼ中間に位置しています。

 寿都湾の豊かな資源の恩恵を受け水産業を中心に発展してきた寿都町の歴史は、古くはニシン漁を背景に生活が築かれ、現在は漁業とともに水産加工業もまちの産業の牽引力となっています。ニシン漁で栄えた、当時の繁栄を偲ばせる旧歌棄佐藤家漁場、橋本家(旧鰊御殿)などの歴史的建造物も数多くあり、このような地域資源を活用したまちづくりに力を注いでいます。

 また「だし風」や「やませ」といった強い風は全国的に有名であり、その風をまちづくりのエネルギーに変える風力発電施設など、チャレンジ精神あふれるまちづくりを進めています。

 寿都町のブランド品でもある「寿かき」は多くの方々から好評をいただき、旬である5月から7月の間は多くの観光客の方々で賑わっております。また、その時期は道の駅「みなとま~れ寿都」にて鮮魚・水産加工品・野菜・飲食物等を販売するイベントを月に1回程度開催しており、多くの観光客の方々で賑わっています。

Outline基本情報

市町村名寿都町 / すっつちょう
担当課産業振興課
電話番号0136-62-2602
住所〒048-0406 北海道寿都郡寿都町渡島町140−1
ホームページhttp://www.town.suttu.lg.jp/
リンクhttps://www.instagram.com/hokkaido_suttsu/
特産水産物アワビ・ナマコ
観光スポット・みどころ道の駅 みなとま~れ寿都・寿都温泉ゆべつのゆ・寿都浜中野営場・風太風力発電所

特産品について

寿かき

春が旬の寿都ブランド「寿かき」。

山の栄養を豊富に含んだ春の雪解け水が寿都湾に流れ込み、その栄養を一気に蓄えた逸品。
あっさりと塩味の効いた寿かきは、身がとにかく大きく、生で食べても、蒸して食べても美味しいです。

ホッケ飯

寿都産ホッケの蒲焼きをアツアツの鉄板ご飯の上にのせたご当地グルメです。

秘伝のタレとの相性は抜群で、とても人気のあるメニューとなっています。

ホッケ飯はいくつかの町内飲食店で提供しており、お店によって旬の刺身や小鉢など違ったものが出てくるのも一つの楽しみです。

ほっけの飯寿司

春・秋が旬のほっけを米麹・野菜と一緒に漬け込んで発酵させた北海道の郷土料理。

町内5店舗の水産加工会社で作られるほっけの飯寿司はそれぞれ味の濃さや身の固さが異なるため、自分の好みの味を探しやすくなっています。

特にお正月シーズンに買われる方が多く、多くの方々から親しまれている逸品です。

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