上関町 / かみのせきちょう(山口県)

上関町は、県の南東端に位置し、瀬戸内海に面した室津半島の先端部と島しょ部で形成されており面積は34.69㎢です。
上関大橋により結ばれた室津地区と長島地区及び八島、祝島の離島を擁しています。
気候は温暖で風光明媚ですが、平坦部は少なく雨量も少ない傾向があります。
産業は豊かな海と温暖な気候を生かして、漁業や果樹等の栽培が盛んでしたが担い手の高齢化により厳しい状況にあります。
町内には、かつて海上交通の要衝であった歴史的背景もあり、史跡なども点在しています。
観光は1年を通じて釣り客が多く、春には城山歴史公園の桜に多くの観光客が訪れます。

Outline基本情報

市町村名上関町 / かみのせきちょう
担当課産業観光課
電話番号0820-62-0360
住所〒742-1402 山口県熊毛郡上関町大字長島448
ホームページhttps://www.town.kaminoseki.lg.jp
リンクhttps://ww.kaminoseki-kanko.jp
特産水産物車えび
観光スポット・みどころ上関海峡温泉 鳩子の湯、石積の練塀(祝島)、上盛山展望台

特産品について

上関町活き車海老

周防灘、伊予灘、豊後水道の新鮮な3つの海流が上関海峡に流れ込んでおり、その海水を車海老の育成に利用しています。 その海水は車海老の育成に必要なミネラルを多く含んでおり、そこで育った車海老を新鮮な状態に保ったまま皆様にお届けしています。

市町村からのお知らせ

上関城山歴史公園 さくらまつり

毎年2月中旬から3月初旬にかけて公園内の190本近くの河津桜が咲き誇り、黄色水仙もいろどりを添えます。期間中は多くの観光客でにぎわいます。

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