穴水町は、能登半島の中央に位置し、のと里山海道の終点であり(金沢から約80分)、輪島市、珠洲市、能登町に向かう分岐点であることから、古くから“奥能登の玄関口”と呼ばれています。
波静かなリアス式海岸で、海岸沿いにたつ「ボラ待ちやぐら」は、日本最古の漁法を用いた漁に実際に使用していたものでありますが、現在は町のシンボルともいえる観光資源となっています。
| 市町村名 | 穴水町 / あなみずまち |
|---|---|
| 担当課 | 観光交流課 |
| 電話番号 | 0768-52-3790 |
| 住所 | 〒927-8601 石川県鳳珠郡穴水町字川島ラ174 |
| ホームページ | https://www.town.anamizu.lg.jp/ |
| リンク | https://www.anamizu-kankou.jp/ |
| 特産水産物 | 牡蠣・さざえ・なまこ |
| 観光スポット・みどころ | ボラ待ちやぐら・能登ワイン・能登キリシマツツジ・能登長寿大仏・能登鹿島駅 |



天然のいけすともいうべき波静かな入り江「穴水湾」は、水深10~25mと深く、海水温の上下が少なく、濁りも少ないため、上質な牡蠣が育ちやすくなっています。
身は小ぶりながらも肉厚で、旨みがギュギュっと凝縮された能登かきの人気は根強く、例年多くの方が町を訪れます。
特に、牡蠣が主役の「雪中ジャンボかきまつり」では冬の屋外イベントに関わらず2日間で25,000人の来場者で賑わいます。

能登の産地の個性を活かすために、カキ殻を投入したミネラル豊かな土壌でブドウを育てています。
ワインは加熱処理しない生詰め製法で造られ、能登の風土と品種の個性をピュアに感じることのできる本格的な味わいとなっています。
| ●通販サイト | 能登ワイン(株) https://notowine.com/ |


能登半島の中央に位置する「奥能登の玄関口」穴水町は、波穏やかな内海の恩恵を受け、まいもん(美味しいもの)の里として四季折々の旬な素材をテーマとした穴水まいもんまつりを開催していました。
しかし、高齢化による後継者の不足や自然環境の変化による素材の生育不良など様々な要因から最盛期25店舗あったまいもんまつり加盟店は11店舗まで減少し、さらには令和6年能登半島地震の影響から6店舗と、地震前から半減するという廃止の危機を迎えました。
「震災後の観光客減少から復活する為に、“まいもんの里穴水”を復活する為に、新たなメニュー開発をしよう!」と穴水町観光物産協会が立ち上がり、様々なご支援を受けながら『あなみず餃子』を開発することができました。
「海の恵みと里の恵みが出会った餃子」というコンセプトで、海の恵み=イカの旨味&風味が凝縮された「いしる」を、里の恵み=能登の大地で育った「切り干し大根」に吸わせて餡に入れることで「ポリうまっ」な新食感の餃子が誕生しました。
そのまま食べても美味しく、また今後、加盟店各店で創意工夫された調理方法やオリジナルのタレなどで食べる多彩な『あなみず餃子』へと進化していく予定です。
提供店舗などは、下記リンクをご覧ください。
https://www.anamizu-kankou.jp/anamizu-gyoza/