八峰町 / はっぽうちょう(秋田県)

 八峰町は、秋田県最北の漁港を抱える港町です。
 東は白神山地から連なる山々、西は雄大な日本海に面した豊かな自然に恵まれた地域で、漁業や農業の1次産業が盛んです。
 特産品は「秋田音頭」にも登場するハタハタを筆頭にギバサ(アカモク)やイカなどがあり、最近はサーモンの養殖にも力を入れています。
 海の幸だけでなく、ソバや菌床シイタケ、ナシなど農作物も豊富に栽培され、白神山地の天然水を使った酒造りも行われています。

Outline基本情報

市町村名八峰町 / はっぽうちょう
担当課農林水産課
電話番号0185-76-2111
住所〒018-2502 秋田県山本郡八峰町峰浜目名潟字目長田118
ホームページhttps://www.town.happo.lg.jp
特産水産物ハタハタ・輝サーモン(トラウトサーモン)・ギバサ(アカモク)
観光スポット・みどころ白瀑・真瀬渓谷三十釜・鹿の浦展望所

特産品について

ハタハタ

11月下旬から12月下旬にかけ、産卵のために八森、岩館漁漁港に接岸するハタハタは「季節ハタハタ」と呼ばれます。
淡泊であっさとりとした身、粘りけのある卵塊(ブリコ)が特徴で、消費者の人気が高いです。塩焼きや鍋、寿司などで食べられています。

輝(かがやき)サーモン

八峰町の若手漁師らが漁業の安定した収入確保や雇用創出を目指し、本県初のブランドトラウトサーモンとして令和3年から岩館漁港で養殖しています。
脂が乗っていて臭みはなく、食べやすいと評判です。刺し身だけでなく、さまざまな料理で食べられています。

Mapアクセス

GoogleMapで見る
MENU
PAGE TOP