松江市 / まつえし(島根県)

松江市は、中海、宍道湖、日本海に囲まれた水の都であり、神話の舞台と伝わる地や、国宝松江城を中心に城下町風情が残る、自然と歴史が豊かなまちです。
文豪小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は著書「知られぬ日本の面影」で、松江の風景などを広く世界に紹介しており、京都・奈良と並ぶ「国際文化観光都市」でもあります。
諸手船神事やホーランエンヤなどの神事や、ユネスコ無形文化遺産「佐陀神能」が地域で大切に受け継がれており、また松江藩7代藩主松平不昧公により広められた茶の湯文化は、今なお市民生活に息づいています。

Outline基本情報

市町村名松江市 / まつえし
担当課水産振興課
電話番号0852-55-5636
住所〒690-8540 島根県松江市末次町86
ホームページhttps://www.city.matsue.lg.jp/
特産水産物シジミ・鯛(市の魚介)
観光スポット・みどころ国宝松江城・堀川遊覧船・松江しんじ湖温泉・玉造温泉・美保神社・加賀の新潜戸・佐陀神能

特産品について

シジミ

松江市が面する宍道湖は、シジミの漁獲量 日本一を誇り、また、松江市は一世帯当たりのシジミ購入数量が日本一となるなど、全国で最もシジミに馴染みのある地域です。 国内では、主に3種類のシジミが生息していますが、宍道湖産のシジミは、汽水性の「ヤマトシジミ」という品種で、粒が大きく肉厚でぷりぷりした食感と良質な旨味が自慢のシジミです。

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