浦河町 / うらかわちょう(北海道)

 浦河町は、北海道日高振興局管内の南部に位置し、札幌市から約180㎞、えりも岬から50㎞地点にあります。
 海洋性気候の影響で夏は涼しく、冬は温暖なため豊かで住みよい自然環境に恵まれています。
 町内には約200の牧場があり、3,000頭以上のサラブレッドが駆け回っています。
 豊かな太平洋がもたらす海洋資源は豊富で、なかでも良質のだし昆布「日高昆布」やサケ・マス、夏から秋にかけてのスルメイカは特産品となっています。

Outline基本情報

市町村名浦河町 / うらかわちょう
担当課産業課
電話番号0146-26-9017
住所〒057-8511 北海道浦河郡浦河町築地1-3-1
ホームページhttps://www.town.urakawa.hokkaido.jp/
リンクhttps://www.town.urakawa.hokkaido.jp/tourism/
特産水産物日高昆布・銀聖(サケ)
観光スポット・みどころ優駿さくらロード・うらかわ優駿ビレッジアエル・JRA日高育成牧場・翠明橋公園・ルピナスの丘

特産品について

日髙昆布

和食文化が世界から注目され、その土台となるだしとうま味の原料である昆布。
日高昆布は生産される浜ごとに格付けされていますが、浦河町は日高で唯一最上級の特上浜があります。
昆布漁最盛期の7月から9月、晴れて波のない日では、浜一面に昆布が天日干しされます。
昆布巻、おでん、佃煮など食用のほか、だし昆布としても利用できる用途の多い万能昆布として親しまれています。

銀聖(サケ)

秋鮭のなかでも銀聖となれるのは、厳しいブランド基準に基づいて、漁師さんたちが一本ずつ厳選した個体に限られます。
浦河で獲れた銀聖は、水揚げされた後すぐに港の目の前にある加工場へ運ばれ、鮮度が落ちないように管理されます。
新巻鮭や山漬けなどが人気です。

夏いちご

浦河町では夏でも涼しいという気候を生かし、夏いちごの栽培が盛んです。
いまでは全国トップレベルの生産量を誇り、特産品となっています。
ブランドいちごとして主に首都圏に出荷されており、有名菓子メーカーやケーキ店で使用されているほか、いちご大福、のむヨーグルトなども人気があります。

浦河町からのお知らせ

●浦河町のふるさと納税

浦河町ではふるさと納税の返礼品として、ご紹介した日高昆布や銀聖などの特産品をご用意しています。詳細は下記リンクをご覧ください。https://www.town.urakawa.hokkaido.jp/gyosei/furusato/#application

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